私がプロペシアを通販にしたきっかけ
私がプロペシアを通販に切り変えたのは、その手軽さや価格面だけではなく、あるひとつの気づきがきっかけとなったからです。
プロペシアを初めて3ヶ月、たいした効果の実感もなく2度目の通院、特に副作用も無いことを院長に伝えると前回同様の3ヶ月分のプロペシア処方が処方された。
プロペシアの効果を実感できるまでには半年から1年は続ける必要がある、ということは初診の際に十分な説明を受けていたこともあり、そのことにはなんの疑念もなかったのですが、しかしこの時、あるひとつの疑問が頭をよぎったのです。
それは爆笑問題が起用されている万有製薬(現:MSD)CMを初めて見たときからずーっと頭のなかに潜んでいたかすかな違和感のようなもの。
- 大正製薬であれば「確かな自信には訳がある!」とリアップを宣伝するだろう。
- 第一三共であれば「髪に喝っ!」とカロヤンアポジカを印象づけるだろう。
- アンファーであれば人気芸人を多数起用してスカルプDを押し出すだろう。
しかし、なぜ万有製薬だけは自社の医療薬を一切CMで宣伝することなく、AGAは病院へ相談だと啓発してくれるのか?そのひとつの疑問をもとにプロペシアについて検索すると一発でその違和感は消え去ってしまったのです。

違和感が消えたその理由について


